ニッスイのイマークSとイマークの違いをまとめてみました

ニッスイのイマークSとイマークは同じDHA・EPAを配合しているドリンクです。ですが、今でもどちらも販売されていますので違いなどが分かりづらいです。

 

イマークの歴史
  • 2004年 イマーク発売開始
  • 2012年 イマークSにリニューアル

 

イマークSにリニューアルしていますので新しいのはイマークSです。

 

イマークSは豆乳を使用していませんので冷蔵保存する必要がなくなり、冷暗所においておけるようになりました。今までは冷蔵庫に数十本入れる必要があり、冷蔵庫にスペースがない人には不便でした。

 

ですので、表にまとめて違いを分かりやすくしてみました。

 

  イマークS イマーク
特定保健用食品
配合量 EPA 600mg、DHA 260mg EPA 600mg、DHA 260mg
カロリー 26kcal 65kcal
保存方法 常温も可 冷蔵
ヨーグルト風味 豆乳ヨーグルト風味
原材料 精製魚油(EPA・DHA含有)

乳化剤
酸味料
香料
酸化防止剤(チャ抽出物・ゴマ油抽出物・ビタミンE・ビタミンC)
甘味料(アセスルファムK・ステビア)
(原材料の一部に大豆を含む)

大豆(遺伝子組換えでない)

砂糖
EPA・DHA含有精製魚油
酸味料
食物繊維
香料(乳由来成分を含む)
セルロース
安定剤(増粘多糖類)
酸化防止剤(ビタミンE)
甘味料(アセスルファムK、ステビア)

価格 お試し10本 1,000円

20本 6,000円

お試し10本 なし

20本 6,000円

 

イマークSとイマークの違いをまとめました。どちらも特定保健用食品として登録されており、DHA・EPAの配合量に違いはありませんが、保存方法でイマークSは常温保存も可能ですが、イマークは冷蔵庫で保管するように要冷蔵とあります。

 

また、味も違いがありイマークSはヨーグルト風味でイマークは豆乳ヨーグルト風味です。それにより原材料にも違いが出ており、イマークSでは魚油が一番多くなっていますが、イマークでは大豆や砂糖が精製魚油より多くなっています。

 

イマークSではお試しとして10本1,000円でまず味見することができますが、イマークではお試し10本はありませんので20本セットまたは、定期コースを申し込まなくては購入できません。

 

今はイマークSのほうを売りたいのだと思います。ですので、イマークSを飲みたいのであれば公式サイトでの申し込みがオススメです。イマークSの実飲レビュー記事はこちらです。