DHA・EPAサプリを選ぶときのコツとは

 

ネットだけでなく、ドラッグストアや薬局、コンビニなどでも販売しているDHA・EPAサプリはたくさんあります。

 

世の中で買えるDHA・EPAサプリは100種類を超えますから、種類がありすぎて一体どれを買えばいいのかわからない!という人も多いのではないでしょうか。

 

当サイトでは40種類以上のDHA・EPAサプリを実際に買って試しています。

 

これからもどんどん買って試していきたいと思っていますが、その中で「これはいい」「これはちょっとオススメできないな・・・」というサプリもありました。

 

このページではDHA・EPAサプリをはじめて買う方や今飲んでいるのがいまいちで、もっといいものないかと思っている方向けにDHA・EPAサプリの選び方を紹介します。

 

こんなDHA・EPAサプリは選んではダメ!

バツ

  • DHA・EPAの配合量が少ない
  • 価格が高くコスパが悪い
  • 酸化防止対策がされていない
  • 安全品質面が不安なサプリ
  • 粒が大きく飲みづらい

 

1.DHA・EPAの配合量が少ない

1日1日あたりの魚介類の摂取量は年々減り続けています。近年では、魚より肉のほうが摂取量が多くなっており、DHA・EPAの不足は年々多くなっています。

 

そのためDHA・EPAの配合量が極端に少ないサプリでは、DHA・EPAの不足を補うことができません。

 

本サイトでは、400mgをひとつの基準と考えているので、400mgよりも少ない配合量のサプリはDHA・EPA不足の解消のためにはオススメできません。

 

ご自身の普段の食生活から、どの程度量が必要かを考えながらサプリを選んでください。

  • 不足しているDHA・EPA量が摂取できるサプリか
  • 400mg以上のDHA・EPAが配合されているサプリか

 

DHA・EPAサプリの配合量を比較したページはこちら

 

 

2.価格が高くコスパが悪い

価格が安くて配合量が多く品質が良ければ最高ですが、他のDHA・EPAサプリと比べて価格は高いのにあまり配合量が多くないというDHA・EPAサプリもありますので、コスパを考えて選ぶのもオススメです。

  • 価格が高く、コスパが悪いものではないか

 

1日当たりのコスパがいいDHA・EPAサプリはこちら

 

 

3.酸化防止がされていない

DHA・EPAというのは酸化しやすいことで知られています。青魚の刺身の状態が一番多くDHA・EPAが含まれていて、焼き魚や魚のフライにしたりするとDHA・EPAが酸化して劣化してしまい、どんどん外に流れ出してしまいます。

 

サプリの状態でも空気に触れにくく工夫したり、カプセルに酸化防止としてビタミンEやクリルオイル、アスタキサンチン、セサミンなどを配合しているサプリはDHA・EPAが劣化しにくくしっかり摂取できますのでオススメです。

  • 酸化防止として「ビタミンE」や「クリルオイル」「セサミン」など酸化防止成分が入っているか
  • 1日分が個包装されて空気に触れにくい対策がされているか

 

酸化防止がしっかりされているDHA・EPAサプリはこちら(準備中)

 

 

4.安全品質面が不安なサプリ

世界の海で泳いでいる青魚を原料としているわけですから、気になるのは品質や安全面です。まずは原料の青魚であるマグロやカツオに水銀が入っていないか、放射線が含まれていないかなど気にしたいところです。

 

また生産する体制も品質管理には重要です。「GMP認定工場」で生産されているかどうかは品質をチェックする上で判断材料となります。

 

入荷・製造・集荷までに厳しい品質管理基準を満たしているため、品質の高いサプリメントということができるでしょう。

  • 水銀検査や放射能検査を定期的に実施しているか
  • GMP認定工場で製造しているか

 

安心感・信頼感のあるDHA・EPAサプリはこちら(準備中)

 

 

5.粒が大きく飲みづらい

海外から逆輸入して購入できるDHA・EPAサプリもあり配合量も多いのですが、カプセルのサイズがとても大きく女性や高齢の方ではノドが小さくて飲みづらくて飲めないというサプリが中にはあります。

 

国産であれば日本人のノドのサイズに合わせているので飲みやすい小型カプセルも多いのですが、海外から輸入しているサプリメントは飲みにくいものが多いのでお勧めしません。

  • 粒が大きすぎて飲みにくくないか

日本人に合った飲みやすいDHA・EPAサプリはこちら(準備中)

 

 

ではオススメのDHA・EPAサプリはどんなサプリ?

まる

  • DHA・EPAの不足分をしっかり補える
  • 価格が妥当でコスパがいい
  • 酸化防止がされている
  • 安心感・信頼感のある原材料、工場で製造している
  • 飲みやすい形状・サイズである
  • 機能性表示食品の届出をしているか

 

オススメのDHA・EPAサプリは先ほど紹介した選んではいけないDHA・EPAサプリの逆です。

 

各世代で不足しているDHA・EPA量をしっかり補うことができ、価格が高すぎず妥当でコスパがいい、DHA・EPAは酸化しやすいので酸化防止がされている、安全性の高い原料を使い品質の高い工場で製造している、日本人に会った飲みやすい形状・サイズであるDHA・EPAサプリが一番いいサプリと言えます。

 

とはいえ、完璧なDHA・EPAサプリというのはありません。やはり、長所があり、欠点があるDHA・EPAサプリが多いんです。万人にウケるDHA・EPAサプリというのは誰にも支持されるというわけではないんです。

 

ただ2016年4月から新しく始まった制度として「機能性表示食品」のDHA・EPAサプリがあり、徐々に届出をしたDHA・EPAサプリが登場しているのをご存知でしょうか。各製品により機能性は異なりますが中性脂肪に関する機能性があることが分かっています。

 

つまり決まった量のDHA・EPAを摂取し続けることで機能性が期待できるDHA・EPAサプリには、消費者庁に届け出ることで販売業者が責任を持って機能表示できる制度です。

 

DHA・EPAサプリでも機能性表示食品の届出を出している商品がありますのでぜひチェックしてください。

 

機能性表示食品のDHA・EPAサプリはこちら

 

 

これは今まで機能性(効果)を表示できる範囲がとても狭くてわかりづらかったのですが、それが企業側の責任において表示できるようになってきましたので目的で買いやすくなりました。

 

ですのであなたがここは外したくないというポイントを抑えたDHA・EPAサプリを選んでください。