DHA・EPAサプリを飲んででサラサラになりませんか?

DHAEPAサプリメント

DHA・EPAサプリを買って飲んでみました!

 

中性脂肪、コレステロール値を下げる?DHA・EPAサプリの効果・おすすめ・比較 中性脂肪・LDLコレステロール値が高い
中性脂肪、コレステロール値を下げる?DHA・EPAサプリの効果・おすすめ・比較 肉中心の食生活で魚を食べていない
中性脂肪、コレステロール値を下げる?DHA・EPAサプリの効果・おすすめ・比較 魚嫌いな子ども、夫をどうにかしたい

 

健康診断で中性脂肪やLDLコレステロール値を指摘された。肉ばかり食べていて魚を食べない。魚嫌いな子供や夫の健康が気になる。そんな悩みはありませんか?

 

青魚に含まれるEPAとDHAを配合しているサプリならサラサラ成分たっぷりで魚を食べない、嫌いな人でも問題なく飲めます。魚臭くありませんし、魚の刺身を買ってくるよりも安く毎日続けて摂取することができます。

 

DHA・EPAとは

青魚

まずはDHAやEPAについて知っておきましょう。青魚に含まれるDHA・EPA(オメガ3脂肪酸)とは血液のサラサラ成分で人間に必ず必要な必須脂肪酸のひとつです。

 

青魚に含まれる不飽和脂肪酸は常温でも固まりにくいサラサラ油なので中性脂肪やコレステロールを調整する働きがあります。(逆に肉に含まれる脂肪酸は固まりやすく血栓や血液をドロドロにしてしまう原因になります)

 

厚生労働省によると一日1,000mg以上摂取する必要があるDHA・EPAですが食事だけでは全く足りていません。最近の食生活で魚を食べる家庭が減っているからです。

 

しかも、カツオの刺身で99切れ、マグロ赤みの刺身で9人前以上!などとても多くの食べなくてはいけません。焼き物にすると20%、揚げ物では50%も減ってしまいます。DHA・EPAはとても酸化しやすいからです。

 

30代以上の男女ではDHA・EPAは1日の摂取目標量1gに対して不足しているのが現状です。

 

日本人はDHA・EPAは摂取量が不足しています

DHA・EPA摂取目標量

 

DHA・EPAが足りない生活を続けていればドロドロになり中性脂肪やコレステロールの値は上がり健康診断の結果も当然悪くなって引っかかります。

 

肉が大好きで全く魚を食べない人や最近物忘れが増えた、認知症がこわい、子供の頭を良くしたい、子供や夫が魚嫌いで食べてくれないと悩んでいる奥さんにオススメなのがDHA・EPAサプリメントです。

 

当サイトが推奨するDHA・EPAサプリの選び方

  1. 十分な配合量があるサプリを選ぶ
  2. 酸化防止剤が入っているサプリ
  3. メーカーが信頼できる確かな品質のサプリ

 

十分な配合量があるサプリを選ぶ

50歳以上では約400mg、49歳以下では何と約800mgもDHAやEPAの摂取量が不足しています。ですので、十分な摂取量が配合されているサプリを選びましょう。なかにはちょっととしか入っていないのに効果がありそうなことを書いて売られているサプリもあります。

 

週に1回以上魚を食べるという人は約400mg程度、まったく食べないという人は600mg以上配合されているサプリがおすすめです。

 

酸化防止剤が入っているサプリ

DHAやEPAは酸化しやすく一番いいのは刺身を食べることです。ですが、スーパーで買うにもちょっと高いですしコンビニでは売ってませんから日ごろ忙しい方はなかなか食べれません。かといって揚げたり煮たり焼いたりするとDHAやEPAは逃げてしまうんです。

 

品質を保ったまま体内に摂取するには酸化防止をする必要があります。酸化防止剤としてビタミンEやセサミン、クリルオイルなどが配合されているサプリを選んだり、個包装になっていて1日分が小分けになっていれば酸素に触れにくいので酸化しづらいため、そのようなサプリを選んだほうがいいでしょう。

 

メーカーが信頼できる確かな品質のサプリ

聞いたことのない会社のサプリよりも聞いたことのある大手のメーカーのほうが安心感はありますよね。大手でもあまりおすすめできないサプリを作っていたりしますが、GMPという品質管理基準を満たしている製造工場で製造されているか。試験できちんと結果が出ているか。機能性表示食品の届出を出しているか。などが選ぶ基準となります。

当サイトが調査したDHAEPAサプリメント一覧

商品名 説明
サントリー DHA&EPA+セサミンEX

サントリーDHA&EPA+セサミンEX

サントリーが販売しているDHA&EPAサプリです。独自の成分でセサミンやオリザプラス、ビタミンEなどが配合されており、酸化を防ぐ成分をたっぷり配合してDHAやEPAを体に届ける工夫がなされています。
大正DHA・EPA

大正DHA・EPA

大正製薬が販売しているDHA・EPAサプリです。個包装されているので飲むときに開封できるので飲む分だけ持ち運びでき、酸素に触れにくいので酸化しにくく成分が劣化しにくいようにしてあります。
味の素DHAEPA+ビタミンD

味の素DHAEPA+ビタミンD

味の素のDHA・EPAサプリは亜麻仁油のαリノレン酸や女性に不足しがちなビタミンDを配合しています。酸化防止としてもビタミンEをしっかり配合されており品質の確保がされています。
ニッスイ イマークS

ニッスイ イマークS

イマークSはニッスイが販売しているDHAEPAが含有しているドリンクタイプです。EPAの含有量がとても多くEPAが600mg、DHAが260mg入っています。「中性脂肪を低下させる」作用があることが試験結果が出ているEPADHAドリンクです。
佐藤製薬 美健知箋EPA&DHA

佐藤製薬 美健知箋EPA&DHA

とても小さい粒タイプで分包され1回ごとに開封して飲むので酸化しにくくおなかの中で溶けやすいサプリです。1包でDHA・EPA合計750mgも摂取できます。
健康家族 かしこく摂りたいDHA&EPA

健康家族 かしこく摂りたいDHA&EPA

他社のサプリでは魚油を原料としたサプリが多い中、魚の餌となる植物の藻類を由来とした珍しいサプリです。
小林製薬EPA DHA α-リノレン酸

小林製薬EPA DHA α-リノレン酸

小林製薬はいくつかDHAEPAサプリを販売していますが、このサプリはDHAやEPAだけでなくα-リノレン酸という同じオメガ3脂肪酸に分類されるシソ油が配合されています。
さくらの森 きなり

きなり

さくらの森が販売しているDHAが多く配合されているサプリです。DHA、EPAだけでなくクリルオイルという南極に生息するオキアミから抽出される酸化防止のパワーがある油や納豆のネバネバ酵素が配合されています。
えがお DHA&EPA+アスタキサンチン

えがお DHA&EPA+アスタキサンチン

えがおのDHA・EPAサプリにはアスタキサンチンも1mg合わせて配合されています。アスタキサンチンにはDHAやEPAと同時摂取することで血中のDHA濃度を高めるという論文が発表されています。
やわた DHA&EPA

やわた DHA&EPA

やわたのDHAEPAサプリには鹿児島県枕崎を中心に水揚げされた国産カツオよりDHAが抽出されています。一般商品よりも高濃度のDHAを抽出されており、魚油には62%のDHAが含有されています。(一般には45%程度)酸化しやすいDHAやEPAを守るためにサージという砂漠を生き抜く抗酸化作用が強い植物やビタミンEが配合されています。
ルックルックDHAEPAプレミアム

ルックルックDHAEPAプレミアム

静岡県で水揚げされた国産・無添加のDHA・EPAを配合されているDHA・EPAサプリです。鮮度を守るために特許を得たハイブリット抽出され吸収されやすい特種カプセルを採用。3粒あたりにDHA・EPAが387mg配合されているサプリです。
みやび DHA&EPAオメガプラス

みやび DHA&EPAオメガプラス

みやびのDHA&EPAサプリにはDHAやEPAだけでなくクリルオイルや亜麻仁油、スワクレン、アスタキサンチンなど同じオメガ3の必須脂肪酸を多く含んでいる成分を配合されています。珍しく深海の鮫肝油であるスワクレンやオリーブスワクレンも配合されているサプリです。
ライオン DHA・クロセチン+パームカロテン

ライオン DHA・クロセチン+パームカロテン

ライオンのDHAサプリにはDHA、EPAだけでなく注目されている成分クロセチンやコエンザイムQ10、リコピン、ルテイン、トコトリエノールなどどちらかというと目の健康を守りたい人向けのサプリメントとなっています。
リフレ すごいDHA&EPA

リフレ すごいDHA&EPA

リフレのDHA・EPAサプリには玉ネギ皮のエキスであるクロセチン、イワシペプチド、植物性ステロールなどのサポート成分が配合されています。どれも血液のサラサラさせる成分が配合されています。
やずや 青魚の知恵

やずや 青魚の知恵

やずやのサプリにはDHAやEPAだけでなくアミノ酸やカルシウムを配合。イワシを約1年発酵、熟成させた魚醤「ヌックマム」を配合されているちょっと変わったサプリメントです。
小林製薬ナットウキナーゼ&DHAEPA

小林製薬ナットウキナーゼ&DHAEPA

小林製薬はDHA・EPAにナットウキナーゼやたまねぎ、ケセルチンを追加配合したサプリも販売しています。納豆をかき混ぜて伸ばした時にネバネバした糸の繊維には血栓を溶かす力があることが分かっています。たまねぎの品種さらさらヘッドは北海道栗山町のみで栽培されるたまねぎです。希少なたまねぎにはケルセチンが普通の玉ねぎの約1.5〜3倍ものケルセチンが含まれています。抗酸化パワーが強く血液の流れをよくすることが研究で分かっています。
ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル

ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル

Amazonのカテゴリ1位のサプリです。国内で生産したサプリではなくアメリカのサプリを輸入しているので粒がとても大きく飲みにくかったり、配合されているDHA・EPAが少なめです。
DHC DHA

DHC DHA

大手サプリ会社のDHCが販売しているDHAサプリです。DHAだけでなくEPAも配合されています。(EPA110mg、DHA510mg)国内で製造しておりGMPガイドラインを導入しています。Amazonやドラッグストアでも購入できます。
DHC EPA

DHC EPA

大手サプリ会社のDHCが販売しているEPAメインのサプリです。DHAとは違い、EPAが多く配合されています。(EPA318mg、DHA72mg)合計してDHAのほうが配合量が多いのですが、EPAのほうが中性脂肪やコレステロール値を下げるのに良いため血液をサラサラにしたい人はこちらがおすすめとなります。
ディアナチュラ DHA

ディアナチュラ DHA

飲料メーカーのAsahiが販売している健康食品ブランド「ディアナチュラ」のDHAです。DHA:350mg、EPA:45mg配合されていますが、特にDHAやEPA以外には酸化防止剤としてビタミンEが配合されている程度です。国内製造、無香料、無着色、保存料無添加で製造しているサプリです。
オーガランド オメガ3

オーガランド オメガ3

格安サプリメーカーのオーガランドが販売しているオメガ3サプリです。オレンジ色のパッケージはAmazonや楽天市場でも一度は目にしたことがあるかもしれません。1日当たりは相当安いのですがDHA・EPAの配合量が少なく1日1粒だとDHA・EPA・アマニ油の合計で130mgほどしか摂取できないのであまりコスパが良いとは言えないサプリです。
ハグラビ

ハグラビ

ハグラビは赤ちゃんと女性のあめに作られたDHAサプリです。DHAやEPA以外にコラーゲンやヒアルロン酸、エラステン、アスタキサンチンなど美容成分を配合しています。「妊娠中」「授乳中」でも安心して赤ちゃんのために飲めるDHAサプリならハグラビがおすすめです。
AOZA

AOZA

AOZAは雑誌やメディアで多数紹介されているサプリで原材料は希少な100%国産カタクチイワシを使用。無添加非加熱抽出で栄養成分をそのままカプセルに閉じ込めました。保存料、着色料、酸化防止剤は一切不使用で無添加。成分調整もしていません。品質にこだわるならAOZAがおすすめ。
Dr.Dekisugi

Dr.Dekisugi

受験サプリとしておすすめなのがDHAEPAを500mg配合している「Dr.Dekisugi」です。他にもバコバモニエラエキス、イチョウ葉エキス、トコトリエノール、ビタミンB郡、フェルラ酸、α-GPC、ホスファチジルセリンやGABAなど受験ストレスのサポート成分を配合。脳の働きを助けるDHAは受験にぴったりの成分です。

DHA・EPAサプリに配合されているサポート成分の紹介

 

DHA・EPAサプリにはDHAとEPA、酸化防止剤としてビタミンEだけでなく、他にも体によいサポート成分を配合しているサプリがありますので成分についてご紹介します。

 

  • α-リノレン酸(亜麻仁油、しそ油)
  • セサミン
  • オリザプラス
  • クリルオイル
  • アスタキサンチン
  • ケセルチン
  • クロセチン
  • スワクレン

 

α-リノレン酸

えごま油や亜麻仁油(あまに)に特に多く含まれていてDHAやEPAと同じ必須脂肪酸です。体内でDHAやEPAを生成しますが、DHAやEPAは魚に多く含まれるのに対して、αリノレン酸は植物に多く含まれます。

 

血中の中性脂肪を下げる作用や血栓ができるのを防止したり、高血圧を予防する作用がありますのでそれらが気になるのであれば積極的に配合されているサプリを選びたいところです。DHAやEPAと同じく体内では作られない成分ですので食品から摂取する必要があります。

 

セサミン

ごまに含まれる成分ですが、ゴマ100g中にたったの約500mgしか含まれていない希少成分なんです。抗酸化作用の強く若々しさをキープしたい人におすすめの成分です。

 

オリザプラス

オリザプラスは玄米から抽出されたサントリー独自の健康成分です。

 

クリルオイル

クリルオイルの原料は南極に生息している「南極オキアミ」という生物です。エビに似た外観をしていますがプランクトンの仲間です。クリルオイルはそのオキアミから抽出された脂質成分でオメガ3脂肪酸を含んでいます。クリルオイルにはアスタキサンチンを含有していて強い抗酸化作用を持っています。

 

アスタキサンチン

アスタキサンチンには高い抗酸化作用があります。抗酸化作用とは体内の酸化をさせる活性酸素による細胞の酸化を弱めたり除去する働きです。つまり、体の老化を防ぎ、お肌のトラブルを防ぐ効果があるといわれています。

 

ケセルチン

ケセルチンとはポリフェノールの一種で抗酸化作用があります。たまねぎに多く含まれていますが、残念ながら一番多いのはたまねぎの茶色の皮の部分なんです。つまり、食べるときに捨てられるのでほとんど口に入ることはありません。

 

ですが、ケルセチンが血中中性脂肪の上昇を抑制するという研究結果が出てから注目されている成分です。

 

クロセチン

クロセチンはクチナシの果実やサフランに多く含まれる黄色の天然色素で強い抗酸化力があります。水にも溶けやすい成分で体内にも吸収されやすい特徴があります。眼精疲労の軽減、血流を改善するなどの効果がきたいできます。

 

スワクレン

スワクレンは深海鮫(しんかいざめ)の肝油から抽出した成分で人間の体内にもあり皮脂の中に含まれていますが、20歳を過ぎると体内の生成量が減少します。血液を浄化する効果や美肌効果、免疫力や新陳代謝を高める効果があります。

 

 

ドロドロをほったらかしにすると怖い病気

健康診断などで指摘された数値をほったらかしにして何も対策しなければ様々な病気を引き起こす原因となります。ドロドロをほったらかしにしていると起こりうる病気についてご紹介します。

 

動脈硬化

動脈という血液の血管のことで、心臓から体のすみずみまで酸素や栄養素を運ぶ役割があります。その血管は血液を体のすみずみに送るときポンプのように収縮をくりかえして血液を運びます。

 

動脈硬化は動脈が硬くなって弾力性がなくなってしまっている状態です。古くなったホースのように硬く内側には水垢や汚れが溜まって狭くなって、ひび割れして水が漏れやすいですよね。まさにそれが動脈でも起きているのが動脈硬化です。原因としては年齢とともに劣化したり、弾力がなくなり硬くなったり、動脈の内膜にアテロームとよばれるにコレステロールなどが溜まって狭くなることがあります。

 

それを放置していると血管の壁がもろくなり破れたり、血栓ができて詰まりやすくなったり血管の壁自体がこぶのように広がったりします。そうなると脳出血、心筋こうそく、脳こうそく、大動脈解離など様々な重い病気の原因となり最悪の場合死にいたる恐ろしい病気です。

 

 

よくある質問

DHAやEPAはどんなものに入っている??

DHAやEPAは主に青魚に豊富に含まれています。青魚は呼ばれる見た目が「背の青い魚」の総称です。いわしやまぐろ、さば、さんま、さけ、あじ、ひらめなどに多く含まれており、肉などにはない成分です。ですので、日ごろから魚を食べない人は不足しており摂取しなければ血中コレステロールが高くなり動脈硬化などの危険性が高まります。しかも、DHAやEPAは酸化しやすく煮たり焼いたり揚げたりすると流れ出して減ってしまいます。ですので、本来は刺身を食べることが理想的です。

 

他にはえごま油やアマニ油というごまの一種から抽出した油も同じオメガ3脂肪酸の仲間でαリノレン酸を含んでおり、体内でDHAやEPAに変換されます。種から抽出した油に含まれている成分でサラダやスープにかけて食べられます。ただ、サラダ油と比べて高くアマニ油150gで1000円近くします。(サラダ油なら1400gで600円程度と高級な油です)熱に弱いため、ドレッシングにしたりそのまま飲んだり熱を加えずに食したほうがいいです。

DHAやEPAには副作用がある?

DHAやEPAは血液中の血栓ができるのを防いだり、血管が硬くなる動脈硬化を防ぐことで知られていますが副作用が気になる人もいるはずです。でもDHAやEPAの1日目安摂取量である1gを守っていればもしケガをした箇所から血が止まらないなどといったことはありません。ただ、飲みすぎると頭痛が起きるということもあります。

DHAやEPAにはその他どんな効果がありますか?

DHAは脳内にもある成分で、DHAが不足すると脳内セロトニンが不足し多動性障害を引き起こすと言われています。DHAを摂取するとアルツハイマー型痴呆やうつ病などの疾病に有効な他、高血圧の予防、アトピー、花粉症などのアレルギー疾患の予防、視力の向上、抗がん作用、緊張型頭痛を和らげたり、月経痛の痛み軽減など幅広い作用があると言われています。
EPAには動脈硬化を防ぎ、アトピー皮膚炎や花粉症のアレルギー症状の改善などがあります。一部は体内でDHAに変換されますがEPAは安定化させたEPAエチルとして国内で医薬品としても医療されるほどです。

中性脂肪、LDLコレステロール値が高いのをほったらかしにしておくとどうなる?

健康診断などで指摘されても何も対策しなければ血管が劣化して動脈硬化が始まります。最後には血管が詰まって脳梗塞、心筋梗塞や血管が裂けて出血する脳出血、大動脈解離などさまざまな重い病気の原因となります。つまり、このまま放置をしていても何も良いことはありません。

中性脂肪、LDLコレステロール値が高いのはどんな人?

脂っこい食生活ばかりの人、和食より洋食を好む人、運動習慣のない人、中高年、高血圧、喫煙者、糖尿病、メタボリックシンドローム症候群の人です。つまり、生活習慣、食生活、運動習慣を変えなければいけません。

中性脂肪、LDLコレステロール値を下げるには?

基本的に食生活、生活習慣などを見直す必要があります。まずは食事を食べすぎない。肉ばかりではなく和食、魚、野菜なども食べることです。規則的な生活、禁煙、お酒を飲みすぎない。ストレスをためすぎない。適度な運動。ジョギングは必要ありません。毎日歩くということ。
そして、もしこれらが大変であると感じたら当サイトで紹介している不飽和脂肪酸であるDHA、EPAが配合されているサプリメントを毎日飲むことも対策としておすすめです。

 

DHAEPAサプリランキングについて

最近注目されているDHAとEPAを配合しているサプリメントを紹介しています。DHAは頭にEPAは血液や血管に良い研究結果がでており1日に1gの摂取を厚生労働省が推奨してはいますが、全世代でDHAやEPAの摂取量は不足しています。近年の食生活が肉メインになり魚を食べる習慣が失いつつあります。魚は調理も面倒ですし、肉よりも高いですから積極的に食べられない食物です。ですが、肉の脂とは違い、魚の脂は常温でも固まりにくいので体にも良いんです。血液は人間の体にとってとても大切な器官です。血管が固まると動脈硬化を引き起こし、血液が詰まると酸素などがいきわたらなくなり脳梗塞や心筋梗塞、血管が破けると脳出血、くも膜下出血など日本人の死因としても上位にあがるとても怖い病気を引き起こしますので病気予防として積極的に摂取していきたい成分です。

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